中小企業診断士向けのサイトで取材いただきました

中小企業診断士向けのサイト、「中小企業診断士ポータルサイト」で、 取材していただきました。
私のことをお話するというよりは、「活躍する診断士ってどんな人?」というのがテーマでした。


【箕作さんインタビュー】 活躍するプロはビジネスの絵を描く1回目
2回目
3回目

2019年秋の登壇予定

●創業ウィメンズフォーラムin西宮
(日本政策金融公庫)
2019年10月24日(木)
14:00~17:00
https://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar190913_15.pdf

●創業ウィメンズフォーラム in南あわじ
(日本政策金融公庫)
2019年11月7日(木)
14:00~17:00
https://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar191018_14.pdf

●女性のためのひめじ創業塾
(姫路商工会議所)
2019年11月6日・13日・20日・27日・12月4日(うち3日担当)
10:00~17:00
https://www.himeji-cci.or.jp/seminars_events/19110601.html

●ビズストームベーシックセミナー 淀屋橋
2019年11月16日(土)
13:00~17:00
https://bizstorm.jp/taikenseminar/

●ビズストームインストラクター養成講座 淀屋橋
2019年11月17日(日)
10:00~18:00
https://bizstorm.jp/instructor/instseminar/

持続化補助金の採択結果が出ました

5月にお知らせした、小規模事業者持続化補助金の採択結果が先週発表されました。(商工会は1次締め切り分のみ)

幸い、PLAN-Cでお手伝いした申請分はすべて採択されました。

今年は、今までは別の補助金の管轄だった、創業やホームページ制作に関わる費用もこの補助金の管轄となって予算も増えていることや、事業期間が短いことから、採択率は高いと予測しておりましたが、想像以上の高さでした。
※この補助金は国の補助金なので、兵庫県などが出している起業家向けの助成金とはまた管轄が異なります。

商工会で一次締め切りに間に合うよう頑張って提出された方は、その甲斐があったといえるでしょう。

来年この補助金がどうなるかはわかりませんが、計画をたてるに越したことはありません。

補助金の力を借りて、少し思い切った取り組みをしてみたいと思われる方は、早めに心づもりをし、できれば今年の様式を使って計画を立ててみるのもよい方法だと思います。

サイトリニューアル

少し前からLINE公式アカウントの解説や創業セミナーの同窓会など、新しい試みをはじめておりましたが、PLAN-Cのサイトのリニューアルも完了しました。

今まで以上に、創業やキャリアに注力していくつもりです。

ブログでも、様々な発信をしていきたいと思います。

PLAN-Cの持続化補助金サポート

小規模事業者向けの補助金が現在公募中です。(今は商工会議所向け地域のみですが、間もなく商工会地域も公募が始まるはずです)
販促に関わる費用の2/3、50万円までが補助されるものです。
https://h30.jizokukahojokin.info/
持続化補助金は、単にお金がもらえるというだけでなく、小さな事業者が改めて経営戦略を考え、それに基づいて売上アップのために今やるべきことを考える、という経営者としてとても大切なことを学び、実践する機会になりえます。今後の経営の質を大きく高める可能性も秘めていると私は考えています。
しかし漠然と取り組んでも、思いついた販促をただやってみて終わり、ということになりかねません。
補助金の申請や採択後の事務処理は結構大変です。お金も1/3は自己負担です。
お金はもらったけど、単発でおしまい、となっては、もしかしたらペイしないかもしれません。
商工会議所や商工会でも相談ができるのですが、どこまでのアドバイスが得られるかは運次第?という側面もあるようです。
(もちろん素晴らしい支援をされる方もたくさんおられます。どちらにせよ、最終的には確認書をもらいに行く必要がありますので、ぜひそちらも早めに行ってみていただけたらと思います)
この補助金に取り組む方には、ただ採択だけを目指して申請書を書くのではなく、自分の事業の現状や外部環境の状況をもとに戦略を考え、今後の成長につなげる機会にしていただきたいと思います。
でもなかなかお一人では難しい、という方もおられると思いますので、できるだけ効率的に、効果の高いお手伝いができるように3ステップでの支援メニューを作りました。
お知り合い限定とさせていただきます。
多くのコンサルの方がやられているような申請書の代筆はいたしませんが、その分ご本人の思いが伝わる申請書になるようサポートしていきたいと思います。
<スケジュール>
STEP1 無料オンラインセミナー 5月11日(土)13:00〜
STEP2 個別相談会       5月18日(土)(場合により5月15日(水)、5月16日(木))
↓ご自身で申請書作成
STEP3 申請書添削サービス   5月28日~6月3日ごろ

商工会議所に持参し確認書をもらう おおむね6月5日まで

申請書提出 6月12日(水)締切
<費用>
個別相談会 1.2万円
申請書添削サービス 8000円+成功報酬3万円
次のSTEPを利用されるかどうかはご自由です。
これらの費用は、補助金の対象とはできませんので、採択された場合も全額自己負担となります。

STEP1 無料オンラインセミナー

ZOOMを使ったオンラインセミナーで、制度の概要と、基本的な考え方をお伝えします。
募集要項を読めばわかる細かいことよりも、よりよい経営につなげるため、採択の可能性をあげるための書き方・考え方のポイントをお伝えしたいと思っています。
パソコンやスマホで参加できます。アプリのインストールが必要ですが、後日お伝えするリンクをクリックするとインストールが始まり、セミナーに参加できます。
カメラやマイクがあれば、コミュニケーションも可能ですし、見聞きしていただくだけでもOKです。
※私自身がZOOMのセミナーにあまり慣れていないので無料で開催します。万一のトラブルなどはご容赦ください。
※日程があわなかった方に、セミナーの様子を記録した動画を見ていただく可能性がございますのでご了承ください。
日時:5月11日(土)13:00〜
1時間程度を想定しておりますが、前後する可能性はございます。
参加方法:Facebookをご使用の場合は、「参加」ボタンを押してください。ご使用でない方は、LINEやメールで直接箕作までご連絡ください。
https://www.facebook.com/events/356085528370435/
参加のためのリンクは前日もしくは当日の午前中までにはお知らせいたします。

STEP2 個別相談会

経営戦略を考えろといきなり言われても、なかなか難しいものです。
全体の戦略にあわせた今やるべき販促策というのも、多様な選択肢を知らないと、よりよい方法を考えつくことができません。
その重要な部分を、個別相談で見つけ出し、申請書に落とすストーリーづくりのお手伝いをします。
起業相談窓口で10年間、たった1時間の相談で起業の方向性を決めるお手伝いを多数こなしてきた経験を活かしてアドバイスします。
・今後の経営の方向性ととるべき販促戦略を確認、検討し、申請の概要を決める。
・申請書のどこに何を書くかのストーリーをつくる。
日時:5月18日(土)(5月15日(水)、5月16日(木)も調整可能な場合もあります)
場所:芦屋駅近く
費用:90分 12,000円(30分までの延長の場合は追加料金なし。以降30分ごとに4000円)
※募集要項はご自身で読み、どんなことをやりたいかご自分でも考えておいてください。
※商工会議所等でも相談会を開催していることがあります。そちらは無料ですので、それもご検討なさるとよいと思います。
ご要望があればその他の相談も承ります
60分 8,000円(30分までの延長の場合は追加料金なし。以降30分ごとに4000円)
・女性起業家助成金の申請相談(この助成金については添削はいたしません)
・経営相談・起業相談(創業後1回めの決算までの方、もしくは年間の売上高2000万円までの方)
上記以外の方は相談費用が異なりますのでご相談ください。

STEP3 申請書添削サービス

せっかく個別相談でいい申請ストーリーができても、審査員に伝わる文章が書けていないばかりに、不採択になるケースも多々あります。
かといって、コンサルタントが代筆すると、事業主の思いとだんだん乖離し、実行段階で問題になることもあります。
そこで、相談会で一緒にストーリーを作った上で、ご自身の言葉で表現していただき、それを活かしながら少しでも伝わりやすいように添削いたします。
費用:8,000円 成功報酬として+3万円(採択後銀行振込み)
時期:5月28日~6月3日ごろ。申請書の締切日は相談会の時に決定します。
・個別相談会の時にお申込みください。費用の8,000円は相談会当日に頂戴します。(後からのお申込みは受け付けられないことがあります)
・指定された締切日までに、申請書をひととおり作成して、メールで提出してください。
・添削は文章部分のみとなります。
・事業者の思いと乖離するのはよくないので、全体を変更するような大改造はいたしません。書かれた内容、相談会で合意した内容の範囲で、より伝わりやすいように加筆修正をします。。
・原則として個別相談を受けられた方が対象ですが、内容によってはメールやZOOM等でのやりとりを個別相談に変えてお受けすることもできます。ただし費用は個別相談を受けた方と同額をいただきます。ご相談ください。

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